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基地内のジムにて週2で開催されてるマタニティヨガ(英語ではprenatal yoga)のレッスンに参加しています。
クラスに参加してる生徒さんのうち 間もなく出産する2人のお祝いを兼ねて開かれた先生のお宅でのランチパーティに誘っていただきました。

思えば女性のお誘いで"アメリカ人のお宅"にお呼ばれするのは横須賀へ来て初めてでした。ポールの友達の野郎連中ホームパーティとは大きな違いが(笑) ちゃんと家庭料理を日常作られてる方が出されるアメリカ料理は、ホント美味しいんですってば! スーパーでは見かけるけど、これってどう食べるんだ?どういう味がするんだ?みたいに思ってたのが判明するという利点も やはり郷に入ればなワケですよ。

いつもレッスンで顔を合わせる妊婦yoginiのほかにも、すでにお子さんが居て今も2人目・3人目を妊娠中という先生のお友達数人も参加。先生も3児の母だったりします。いわゆるママ友です。
話題といえば 逆子を治すのにマッサージや針灸が効くかどうかとか、東京ではどんなヨガクラスがいくらぐらいで受けられるかとか、うちの子ってば女の子なのに男みたいなモノばっか好きでとか、円高で困るわねとか、GapとOldnavyのオンラインショップはいいわよ~!!とか。ま、オンナが集まって話す事っつったらどこでも結構こんなもん? 普通に盛り上がって面白かった

3人目を妊娠中という人がね。
「だいたい出産のときにダンナなんか全っ然アテになりゃしないわよー! 上の子の面倒みるったって、一緒に居るだけで片付けひとつ出来やしないし?? 出産に立ち会ってくれたって、産むのがその分楽になるって話でもないしさぁ。かえって邪魔!だったりしてねー(笑)」 だって。
その発言とそれを聞いた他の人達の 「あーーーわかるわかるー!!」的な反応が、私的にはめちゃくちゃツボで(笑) ってのは、日本人のお友達が全く同じような話してるのを聞いた事があったからなんだけど。

なんか古い日本人がイメージする欧米人のステレオタイプに、「男性も進んで家事・育児に参画する家庭が当たり前」っぽいの、なかったっけ? それでお互い協力して上手くやってるから日本の男子も見習いなさい、みたいな。 
最近思う事。あれは日本人が勝手にイメージする夢物語だったのではなかろうか? いや実際そうしてるご夫婦もいらっしゃるのだとは思うし、パパも家事・育児!な雰囲気・意気込みは随所に漂ってるけどね。うまいこと機能してるかどうかは微妙だったりするなぁ(笑) 我が家を含めて ここがミリタリーだから余計・・・かもしれませんが。
国や言葉や文化が変わっても、あーんま変わんない事言ったりやったりしてんだなーなんて感じる事も、多し。もちろん逆に劇的に違うと実感する事もあるのだけどね。 



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