×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
あれよあれよという間に3週も前の出来事になってしまいました。19週目にUltrasound Exam(超音波検診)を受けて来ました。
通常日本の産婦人科では妊娠すると毎回の検診ごとに超音波でお腹の赤ちゃんを診てもらえますが、私がかかってる基地の病院では妊娠期間を通して12週ごろ(実質の初診)と20週前後の2回しか実施しません。基地の病院が・・・というよりは、アメリカではそれがスタンダードなんだそうです。その前の17週の検診の際ドクターに「次回(4週後)までに受けといてね」と言われ、同じ日にRadiationという別の科で予約しました。生まれてくるまでにBabyをビジュアルで見れる最後のチャンスとなるこの検査。絶対ポールに見ておいてほしかったので、立ち会える可能性が高そうな夜勤明けの日を選びました。結局上司に話して仕事を中抜けして来たらしいのですが。
予約ぴったりの時間にスタート。「お水を沢山飲んでトイレを我慢し、膀胱満タンで受診しましょう
」というタダでさえトイレの近い妊婦には拷問の様な指示が出ていて、その必要がある項目の検査が終わったらトイレ休憩を挟んで再び残りの検査をしに診察台へ。、合計1時間に亘ってじーーーーーーーっくり実施されました。Babyは既に立派な人間の形をしています。自分のお腹に居るのに、「立派なもんだなー
」と妙に感心してしまいました。頭の先から足の先まで細かく細かく採寸。体のシェイプだけではなく、心房や腎臓の数とか血管の動きとか、もう医学的過ぎて覚えられない事まで盛りだくさんの内容でした。うちのBaby、動く動く(笑) 元気でなにより♪ でも故に記録を撮るためのベストショットがなかなか定まらず、余計と時間がかかってました。技師の人に「うーーん、よく動くなぁ~
」と呟かれると、思わず「スイマセン~
」と謝ってしまう感じが早くも落ち着きのない幼稚園児をもつぐらいの気分だったりして。 そして性別もわかりました!!! BOYです♪ もう何度見てもしっかり写っていたので「95%確定」。職場でまことしやかに囁かれているという「ここの仕事を持つ人には女しか産まれない」という迷信?を過度に信じ込んでいたポール(実際同僚の子供は女の子ばかり)、「男はありえない」と諦めていただけに拍子抜けしたらしく、夜勤明けの眠さも手伝ってかポカーンとしておりました(笑)
検査結果から総合的にBabyの成長からみた妊娠週数を確定するのですが、これがガッツリ計算通り教科書のような数値!! とても順調ですよ~、との総評を頂いて嬉しかったです。
先週、21週でドクター検診を受けました。 超音波検査がみっちり濃かった分、定期の検診はとーってもシンプル。身長・体重・血圧・体温をナースが確認、体調の変化などを口頭でチェック あとはドクターが子宮の大きさを測ってBabyの心拍を聞き 少しお話してオシマイです。週数に合わせて追加の検査とかもこれからやるみたいだけど、超音波と同じく尿検査とか血液検査とかも何度も繰り返ししないみたいね。日英2言語で用意した母子手帳は今のところ殆ど記録されてません(笑)
おかげさまで本人はとっても元気な妊娠生活を送ってます。
PR
