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原題 The curious case of Benjamin Button

「数奇な人生」 数奇なお話だけど、何故かものすごく非現実的にも思えない。
いや、設定はとっても非現実的よ。誰が80歳代で生まれて年齢を重ねていくごとに若返っていくなんて人がいたかしらと思うし。
生きてくとか老いてくとか、毎日を積み重ねて過ごしていくとか、そういう当たり前といえは当たり前な事を切なく感じる作品でした。
エフェクトの力って、ほんとスゴイよね。若いブラピ、めっちゃくちゃ美しいわよ~
うっとり♪でも映画そのものもストーリーも、すっごく良いです。
ちなみに、ウィル・スミス主演「7つの贈り物」も見た。
最近のウィル主演映画は絶対ハズレなしだと個人的に思っておりますが・・・うーん、これは同じ監督の「幸せのちから」の方が断然良かったかも。 いい話だし役者もいいんだけど、正直「うーーーむ、そうきたか~」と思っちゃった。
同じような時期に見た2作品。「ベンジャミン・・・」のが良かったわ!!って思うのは、単に私がブラピびいきだから?なんて勘ぐってみたりもしましたが、いま「特ダネ!!」で葛西さんが似たような事を言っててちょっと安心しました(笑)
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