忍者ブログ
[124]  [125]  [126]  [127]  [128]  [129]  [130]  [131]  [132]  [133]  [134
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「トキソプラズマ」というのは、本屋で妊婦入門雑誌を読むまで知らない単語でした。

通常大人が感染しても大きな問題にはならないが、妊娠中に感染した場合(感染初期に該当する期間と一致する場合) 流産したり胎児に胎内感染して先天的な病気を引き起こす可能性があるんだそうな。
加熱してない食肉からもうつるけど、代表的なペットだと犬からは感染せず猫からはうつるんだそうな。
(もちろんその猫が感染してたらだけどね)

でも、妊娠するよりもっと前に感染してて陽性な人は 免疫があるから大丈夫なんだって。

もちろんあたくし、それまでそんな検査なんてしたことなく 自分が陰性か陽性かも「??」てことで。

ある本なんか、
「猫を飼ってる場合は衛生面に十分気をつけましょう」「触ったら都度石鹸で手を洗いましょう」「猫砂の掃除はダンナさんの担当にしましょう」etc etc...
そんなに猫がいかんのかいッ!!って文言のオンパレード

うちのダンナさん、しょっちゅう家を空けるんで猫砂の永久担当はムリ!
(たとえ在宅してたって私の担当だし)
もちろん衛生には出来る限り気を遣ってるけど、オシリについたウンチが放置されてたら拭いてあげなきゃいけないしねぇ。いちいち防菌服とかに着替えてやるんかい?
そういう都度や食事の前には手が洗えても 四六時中「遊んで~構って~」とまとわりついてくるSmokeyに「触る度に石鹸で手を洗う」?? 
ムリですよー。 一緒に生活が成り立ちません。

猫は去勢手術を受けた11月末(生後4ヶ月でした) 病院で検便をしてもらいました。
その時点では感染源を排出していないとこのと。
完全室内猫のSmokeyの感染 そして私に感染させる可能性は極めて低いとの事でした。

いちおう、猫砂を毎朝掃除するときはマスクとゴム手袋をしていますけどね。
それ以外は・・・どうしようもないよね(笑)
ゴキブリや害虫には注意してますけどねぇ・・・。
これから暖かくなっていくにつれ、絶対に出ないという確証もないし。

その後産婦人科で血液検査してもらった結果、自分がとっくの昔から感染してたことが判明。
あたくし ユッケやらレバ刺やらを好んでツマミにする酒飲みなので、そこらへんからとうに頂いていたものと思われます。

なーんだ、そういうことならいいんだ♪って感じ(笑)
ちょっとだけSmokeyに心の壁があったことを申し訳なく思ったりしました。
顔の上にドシンと座られたって、もう安心だい☆

それでも実家のお母さんとかは
「赤ちゃん生まれるのに、猫ちゃんなんか居て大丈夫~?
いたずらされたりしたらどうすんの~?」 って心配してましたけどね。
ま、きっと一回はいたずらされるでしょうが(笑) 
うちの子とSmokey 一緒に仲良く逞しく育っていくハズ!! と、根拠のない確信をしております。

PR
CALENDAR
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
PROFILE
HN:
Macky
性別:
女性
RECENT BLOGS
COMMENTS
[02/24 コウチャン]
[02/03 elmo]
[02/02 ゆみ]
[02/02 ゆみ]
[01/21 TimTom]
QR
SEARCH
Design& Material by selen
忍者ブログ [PR]