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「沈まぬ太陽」

帰省中に見てきました。
22時過ぎにスタートするレイト・ショー 終わったのは深夜2時近く。
なんと3時間22分にも及ぶ長ーい映画でした。途中で10分休憩なんてあったりして。
でも、全然長く感じなかったなぁ。「面白かった」・・・という表現がいいのか悪いのか、よくわかんないけど。
ノンフィクションとフィクションの狭間にあるようなストーリーなせいもあってか、なかなか考えさせられました。
生き方ってなんだ? 不条理ってなんだ? 不屈の力ってなんだ?
この主人公の様に生きるのは容易ではないかもしれないけど、せめていつも生きている限りは心に沈まぬ太陽を抱きつつ、ね。
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